メニュー

スタッフブログ - 行政書士大阪国際法務事務所

〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-2-13 マエダビル403

06-4708-8767電話受付時間/10 - 19時(平日) ※メールは24時間受付中国語・韓国語対応可能

スタッフブログ

帰化申請解説の基本ページはこちら

各ブログの詳細を読みたい方は,各記事の下にある『詳細情報』をクリックしてください。

未成年でも帰化申請できる?

カテゴリ: 帰化申請・国籍変更 公開日:2018年05月23日(水)

「デザイン婚姻届」に規制がかけられる見通しとなったようですね。

近年,有名なキャラクターやブランド,変わったデザインの婚姻届が人気ですが,

デザインによって文書の電子化の際に,読み取りミスが発生する恐れがあるようです。

 

帰化申請の際は「婚姻届記載事項証明」を取得することが多くあるため,

証明書を取得してみると,かわいいデザインの婚姻届が出てくる方もいらっしゃいました。

 

さて,今回は帰化申請の要件の1つ,能力要件についてお話します。

能力要件については,以下のように定められています。

帰化申請に必要な韓国戸籍取得について

カテゴリ: 帰化申請・国籍変更 公開日:2018年05月17日(木)

駐大阪韓国領事館が一時移転しました。

大阪,心斎橋にある韓国領事館が建て替えのため一時移転しました。

移転先:大阪市中央区久太郎町二丁目5番13号 五味ビル

 

当事務所より徒歩3分の場所に一時移転となり,とても便利になりました。

建て替えに3年ほどかかるようですね。帰化申請に必要な韓国戸籍(家族関係登録簿)の取得のためしょっちゅう行くことになるので,ありがたいです。

 

当事務所の帰化申請の特徴の一つとして,「韓国書類の取得・翻訳対応」がございます。

帰化申請を自分でしようとお考えの韓国籍の方が,一番苦戦するポイントではないでしょうか。

大阪・京都・兵庫と関西の法務局だけでもそれぞれ取得範囲が微妙に異なるので,当事務所でも取得の際は,申請する管轄に応じて注意しています。

中国残留孤児の帰化申請

カテゴリ: 帰化申請・国籍変更 公開日:2018年05月11日(金)

ネスカフェ

 

写真は,当事務所に設置しているコーヒーメーカーです。

先日,ご面談にいらっしゃったお客様からコーヒーがおいしくてびっくりしたと,とても好評でした。

ご面談にいらした際はホットコーヒーがお勧めです。

 

本日は中国残留孤児の帰化申請,と書きましたが,実際は残留孤児の方からお問い合わせがくるのではなく,「祖母・祖父が中国残留孤児です」といった方からのご相談が多くあります。

中国国籍の方の申請であるため,「公証書」が必要となり出生公証書や父母の結婚公証書,親族関係公証書(独生子の場合は独生子公証書も必要です)などを,

ご自身または本国にいる親族の協力を得てご取得いただいています。

よくある!在日韓国人の帰化と結婚の勘違い

カテゴリ: 帰化申請・国籍変更 公開日:2018年05月07日(月)

お土産

お客様より「御礼に」とお菓子をいただきました。

事務所スタッフで美味しくいただきました。ありがとうございます。

 

本日はタイトルの通り,在日韓国人の方がよく勘違いされている「帰化」と「結婚」に関する質問についてです。

そんなことわかっていますよ,という方もいらっしゃると思いますが,私自身がよく質問される内容をいくつか挙げてみました。

帰化申請の期間~早く許可になるのはどういう場合?~

カテゴリ: 帰化申請・国籍変更 公開日:2018年04月26日(木)

 帰化申請ブログ当事務所は堺筋本町駅より徒歩3分です。

 

在日韓国人の帰化申請(期間・条件・書類)について

 

syousai

 

 

1.帰化申請に要する期間

帰化申請に要する期間は,平均的には申請から面接まで3~4か月,面接から結果が出るまで6~8か月程度でしょうか。

申請するまでの準備期間もお時間がかかります。当事務所では最短2週間~,ほとんどの方が2ヵ月以内に申請を行っています。

しかし,ご自身ですべて揃えて,法務局への書類点検などもするとなると,申請までなかなか進まず,通常よりも時間がかかってしまいます。

2.早く許可になるケースもある?

たまに驚くほどはやく許可が出る方もいらっしゃいます。帰化申請の期間は様々な要素に左右されます。今回は過去に申請をして早くに許可が出た事例をご紹介します。

在日韓国(朝鮮)人の方の帰化申請~必要書類~

カテゴリ: 帰化申請・国籍変更 公開日:2018年04月20日(金)

大阪本局「帰化申請 必要書類」と検索すると,必要書類一覧がダウンロードできるサイトや,資料一覧を掲載していることがあります。

しかし,実際に必要書類というのは人によって異なり,これがあればだれでも帰化が許可になる!といったものではありません。

必要書類はどういった場合に異なってくるのか,以下のポイントをご確認ください。

Copyright©行政書士大阪国際法務事務所All Rights Reserved. - [login]