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スタッフブログ - 行政書士大阪国際法務事務所

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スタッフブログ

国際結婚と配偶者ビザの取得

カテゴリ: 国際結婚・結婚ビザ 公開日:2018年04月19日(木)

国際結婚の動向

出展:厚生労働省HP公表資料「平成29年我が国の人口動態(平成27年までの動向)」

 

厚生労働省が公表した人口動態調査によると,平成28年の婚姻件数は62万531組であり,その内「夫妻の一方が外国籍」という国際結婚は2万1180組でした。現在,国際結婚は「30組に1組」と言われています。

国際結婚された方の中では,配偶者ビザ,正式には「日本人の配偶者等」と呼ばれる在留資格を取得して日本で生活される方も多いように思います。新たに配偶者ビザを取得するためには,基本的に「在留資格認定証明書交付申請」「在留資格変更許可申請」を行う必要があります。

なお,その在留資格取得のためには,婚姻は法律上有効であることが必要であり,内縁関係のような事実婚や同性婚は含まれません。

配偶者ビザ取得のための,交際経緯に関する注意点を簡単にご紹介します。

留学生の経営管理ビザ(投資ビザ)への変更

カテゴリ: 経営ビザ・投資ビザ 公開日:2018年04月18日(水)

近年,留学生が学校を卒業した後,日本の会社へ就職する以外に,自ら投資し,会社(公司)を設立し,日本で会社を経営したい方が増えています。

留学生で,経営管理ビザ(投資ビザ)の在留資格への変更を考えている方は,主に以下の2点にご注意ください。

ビザの更新(在留期間の更新)

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年04月17日(火)

4月といえば,新社会人や新入生など,新しい生活が始まる時期かと思いますが,この時期になると,就労ビザや留学ビザなど,4月を基点としてビザを取得した方は,更新時期に入っていると思います。

 

ビザを更新する場合(手続き上は在留期間更新許可申請といいます。)は,基本的に在留期間が残り3カ月を切った段階で申請することになります。

ビザの更新手続きでは,「今まで普通に過ごしてきたから問題ないですよね?」と質問されることがあります。

もちろん,前回の許可から今まで真面目に生活を続けていたのであれば,基本的には問題なく更新されると思います。

 

しかし,例えば以下のような場合は注意が必要です。

ブログを開始しました

カテゴリ: お知らせ 公開日:2018年04月12日(木)

この度、行政書士大阪国際法務事務所のブログを開始しました。

 

当事務所は日本に在留する外国人の方の在留資格(ビザ)の取得や永住申請,帰化申請,

在日韓国人・朝鮮人の方の帰化申請や戸籍整理・相続を主な業務として取り扱っております。

大相撲では白鵬の帰化がニュースに取り上げられたり,昨年はある歌手の帰化申請が話題になったりと,外国籍の方の日本での活躍はめざましく,またその背景で安定した在留資格や帰化申請へのニーズが高まっているように感じています。

 

留学生だけでなく,日本での就労や起業,投資など,国際化が進む中で外国籍の方の日本での生活も大きく変化してきました。今後は日本企業での外国人雇用も更に活発化していくのでしょう。

当事務所では弁護士・司法書士・税理士・不動産業者など他士業・他業種との連携をとっています。また,中国語・韓国語・英語での相談にも対応しており,ビザ申請をする際に起こる様々な問題をフルサポートいたします。

 

当事務所を通して,日本での生活への「安心」を提供していくこと。それが私たちの信念です。

 

帰化申請や,永住権の申請,各種ビザ申請などにご不安がある方は,ご遠慮なく当事務所までお問い合わせください。

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