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スタッフブログ - 行政書士大阪国際法務事務所

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特定活動 9月に卒業する留学生の場合

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年07月12日(木)

日本の在留資格は,「技術・人文知識・国際業務」や「日本人の配偶者等」など,予め活動内容に応じて種類が決められています。

しかし,現実の社会において,外国人が行う活動は多種多様であり,数十種類の在留資格で網羅することは不可能と言えるでしょう。そこで,固定の在留資格でカバーしきれない活動を補うため「特定活動」の在留資格が設けられており,外国人の様々な活動内容に対応しています。

今回は,その内の一つの例を紹介したいと思います。

造船・宿泊(観光)・農業・介護・建設分野での新しい就労ビザ(在留資格)

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年07月04日(水)

先月,6月15日に政府が閣議決定した「骨太の方針」において,新たな在留資格創設による外国人労働者の受け入れ拡大方針が正式に表明されました。どの業種での在留資格なのか明記されていませんが,対象業種として,「造船・宿泊(観光)・農業・介護・建設」分野が想定されています。そこで,簡単にその概要をお伝えしたします。

※今後,正式な条件や必要書類などが定まっていくことになりますので,以下の情報は確定情報ではありません。予めご了承ください。

就労ビザと業務内容-その業務内容で就労ビザを取れますか?

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年07月02日(月)

就労ビザで働ける仕事の内容は,無制限ではありません。「技術・人文知識・国際業務」の在留資格では,文系・理系の分野の知識を用いる業務,または外国の文化や思考に基づき行う業務(国際業務)に限定されます。また,学歴や職歴が仕事の内容と関連していることが必要です。

文系の学部を卒業して,SE(システムエンジニア)として働けますか?」との質問をよく耳にします。そこで,このケースでの審査ポイントを簡単にまとめたいと思います。

就労資格証明書-就労ビザで転職・中途採用された場合

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年06月07日(木)

本日は「就労資格証明書」の意義や実務上の使い方について,外国人を中途採用した企業側にとってのメリットと,就労ビザの外国人側にとってのメリットと,状況を分けてご紹介したいと思います。

留学生の就職活動と在留資格

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年06月01日(金)

本日から6月になり,いよいよ梅雨の季節がやってきますね。

厚生労働省では,毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めていることはご存知でしょうか。今年の標語は「外国人雇用はルールを守って適正に~外国人が能力を発揮できる適切な人事管理と就労環境を!~」だそうです。

 

大阪労働局では,外国人留学生を対象に「就職支援フェスタ2018」を大阪市内で開くことになりました。この合同面接会は,6月15日に予定しており,約120社の企業が参加されます。募集職種も,技術職のほか,海外営業,翻訳通訳,経理・財務,ホテルのフロントスタッフなど様々です。

詳しくは下記のページをご確認ください。

外国人留学生就職支援フェスタ

 

留学生の皆様は,日本人学生と違って,就労ビザの取得を念頭に置いて就職活動を行ったほうが良いかと思います。

就労ビザの条件とは-外国人雇用の注意点②

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年05月30日(水)

先日の記事(就労ビザの条件とは-外国人雇用の注意点①)で,就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)について,基本的な注意点を説明いたしました。今回は,就労ビザ申請におけるその他の注意点をご案内致します。

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在留資格に関する各種手続き-申請者は誰になるのか?

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年05月28日(月)

ビザ申請を行う際,申請書類の提出はどなたでも良いのでしょうか?

答えはNoです

以下,どなたが申請者になれるのか,簡単に説明します。

就労ビザの条件とは-外国人雇用の注意点①

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年05月24日(木)

就労ビザのグラフ

 

近年,就労ビザで日本に滞在する方が増えています。特に「技術・人文知識・国際業務」のビザの人数は,ここ数年は毎年2万5千人近く増加しており,日本で働く外国人の数は年々増加傾向にあります。

また,少子化による日本人の就労人口不足から,多くの中小企業で人手不足となっており,今まで外国人を採用していない会社でも,積極的に採用する動きが出てきています。

 

そこで,就労ビザの中でも特に申請の多い「技術・人文知識・国際業務」ビザについて,3つの注意点をご案内します。

就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)で転職された場合

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年04月25日(水)

こんにちは。行政書士大阪国際法務事務所です。

 

もう少しで4月が終わります。

新年度を機に転職した方も多いかと思いますが、新しい環境でスタートされた皆さんはもう慣れましたか?

日本で働く外国人の場合、「就労ビザを持っているからとりあえず大丈夫!」と思う方もいらっしゃいます。

しかし、「技術・人文知識・国際業務」のビザで在留して、転職を考えている、もしくは既に転職した方は、以下のようなことを考えたことがありますか。

ビザの更新(在留期間の更新)

カテゴリ: 就労ビザ・仕事ビザ 公開日:2018年04月17日(火)

4月といえば,新社会人や新入生など,新しい生活が始まる時期かと思いますが,この時期になると,就労ビザや留学ビザなど,4月を基点としてビザを取得した方は,更新時期に入っていると思います。

 

ビザを更新する場合(手続き上は在留期間更新許可申請といいます。)は,基本的に在留期間が残り3カ月を切った段階で申請することになります。

ビザの更新手続きでは,「今まで普通に過ごしてきたから問題ないですよね?」と質問されることがあります。

もちろん,前回の許可から今まで真面目に生活を続けていたのであれば,基本的には問題なく更新されると思います。

 

しかし,例えば以下のような場合は注意が必要です。

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